キャッシングニュース「貸付残高が1兆円減」

日本貸金業協会はこのほど、10月度時点の貸付残高(カード利用などによるクレジットカード・信販会社の消費者向け貸し付け(無担保、住宅向け除く))が前年同期比19・2%減の4兆1320億円だったことを明らかにした。

新規貸付額も50・1%減で過去最大の減少率を記録したほか、消費者金融の貸付け残高も24・5%減の1兆1千億円近く減ったそうです。

6月の改正貸金業法の完全施行に伴う年収3分の1超の借り入れを禁じた「総量規制」の強化で、消費者金融会社のキャッシング審査が厳しくなったことをはじめ、中小の消費者金融業者の廃業が主な要因とされています。
不景気の煽りとはいえ、ますますお金がまわらない状況は続いていますね。

キャッシングニュース 一覧

2010/12/27
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