キャッシングニュース「貸付残高が1兆円減」
日本貸金業協会はこのほど、10月度時点の貸付残高(カード利用などによるクレジットカード・信販会社の消費者向け貸し付け(無担保、住宅向け除く))が前年同期比19・2%減の4兆1320億円だったことを明らかにした。
新規貸付額も50・1%減で過去最大の減少率を記録したほか、消費者金融の貸付け残高も24・5%減の1兆1千億円近く減ったそうです。
6月の改正貸金業法の完全施行に伴う年収3分の1超の借り入れを禁じた「総量規制」の強化で、消費者金融会社のキャッシング審査が厳しくなったことをはじめ、中小の消費者金融業者の廃業が主な要因とされています。
不景気の煽りとはいえ、ますますお金がまわらない状況は続いていますね。
キャッシングニュース 一覧
- 2010/12/27
- 【貸付残高が1兆円減】 前年同期比19・2%減の4兆1320億円だったこと・・・
- 2010/11/17
- 【時効は5年】 借金にも時効があり、返済期日から5年経過すれば、返済の義務はなくなります・・・
- 2010/10/21
- 【ゼロ金利政策の効果は?】 ゼロ金利政策は金融システムの正常化やデフレ脱却に対して影響力はあるものの・・・
- 2010/09/30
- 【改正賃金業法で資金繰りが困難に】 個人あるいは中小零細企業の資金繰りが厳しくなってきている。・・・
- 2010/09/15
- 【キャッシング返済期日守っても「融資断わられた」45%】 一定の返済能力があるにもかかわらず、・・・
SITE MENU
トップページ
即日融資
審査
キャッシングニュース
サイトマップ
リンクについて
お金はどうやって借りれば良いのですか?
まずはご希望に合ったキャッシングを見つけてお申し込みをして下さい。金額が余程高額という場合やお申込者の信用情報に問題がある場合を除き大抵の金融会社は当日中に審査結果を回答してくれます。審査後のお借り入れ方法はお申し込み会社によって様々ですが、一般的には以下の手順でお手元に現金がお手元に届く事になります。
・お申込者の金融機関の口座へ現金をお振込み
・専用カードが届き次第、カードで金融機関からお借り入れ
※お申し込み先会社が提携する銀行や信販会社、郵便局等のATM
・お申し込み先会社の店頭(もしくは無人店舗)にてお借り入れ
借りられる額は、お申し込み先会社によってご利用限度額は変わります。またお勤め先会社や収入等によってもお借り入れ出来る金額は大きく違います。基本的に大口でのお借り入れをご希望の場合、消費者金融系でキャッシングを利用すると金利が多高くなってしまいがちの為、金利の安い銀行系カードローンや信販系カードローン等が人気です。